私には夢があります。
子どもデザイン教室の子どもたちが、
やがて大きくなって、子どもデザイン教室で働き始める。
午前中は支援企業の仕事をして、お昼ごはんは一緒に食べて、
午後からは小さな子どもたちにデザインを教える。
その頃、私は子どもデザイン教室を里親グループホームにして、
さらに小さな子どもたちを育てている。
若い人たちが何世代にも綴れ織りになって、
泣いたり笑ったりしながら暮らしている......
市民、企業、社会、誰もが損をしないで、
ハッピーな関係で繋がっていく——— そんな世界は、
すぐそこにやってくると思います。
そのためにしなければいけない事は、まだたくさんあります。






