児童養護施設などの
子どもたちにデザインを
教えています。
なぜデザインか?デザインとは「企画・設計」のことです。 子どもデザイン教室では、児童養護施設の 子どもたちに、こうした「企画・設計力」を教えています。 このことで子どもたちは、よりよく暮らすための 「生活の企画・設計力」を養います。 |
絵を描くこと(デザインすること)は、 行動計画を組み立てたり、情動をコントロールし、 衝動性を抑制する脳の「前頭連合野」を フル稼働させて行います。 この前頭連合野は「人の心そのもの」といわれており、 乳児期から10歳くらいまでの間に、 豊かな体験を通じて育まれます。 週刊ダイヤモンド 2009年7月25日号「子ども危機」より |
児童養護施設の子どもたち近年、貧困や虐待、育児放棄などにより、 児童養護施設で暮らす子どもたちが増えています。 こうした社会的基盤の弱い子どもたちは、 進学や就職に不利な状況にあります。 子どもたちは、将来に大きな不安を感じています。 |
増え続ける |
子どもデザイン教室の使命児童養護施設の子どもたちに、デザインセンスや
コンピュータ技能を教えることで、 子どもたちの進学・就職率を高めます。 また、子どもたちが将来、生計を立てるための 「インターネット販売システム」を開発します。 生活力のある若者を社会に送りだし、 よりよい社会づくりの一翼を担います。 |
保護者の年収と進路 |












